パッケージ&平面印刷の企画からフィニッシュまで。
ひとつの商品を世に送り出すとき、それが製造者の手から離れて消費者の手元に届くまでのあらゆる段階で、印刷はなくてはならないものです。まず、その商品が身にまとうラベルやパッケージ。次に宣伝するための広告物。そして販売を支援するさまざまなツールやPOP。物流をスムーズにするためには、個々のパッケージだけではなく、カートンなどのコンテナーも必要です。そのひとつひとつが、商品の内容やイメージを的確に伝える情報を持ち、しかも消費者に強くアピールするインパクトをもっていなければなりません。つまり、商品にかかわる印刷物のすべてが、商品に込められた製造者の思いを消費者に伝える営業マンなのです。また、パッケージには、それだけで「おやっ」と思わせたり「へぇー」とうなずかせるような仕掛けも、ときには必要です。商品を護り、装い、アピールするとともに、楽しさを提供することも大切だからです。
私たちは、これらのことをつねに念頭に置きながら、商品をより魅力的に見せる印刷物やパッケージを産み出すために、企画の段階からフィニッシュに至るまでトータルワークで取り組んでいます。
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