企業情報

品質環境方針ISO9001 / ISO14001

■品質方針

大塚包装工業株式会社は、「質」の向上を目指し、品質の確保・納期の遵守・コストの削減を計り、
お客様に信頼される製品の提供とサービスの強化に努め、継続的な信頼確保と社会的貢献を達成します。

  1. 品質方針を達成するために、品質目標を設定し、定期的に見直しを行います。
  2. 安定した品質を達成すべく、継続的に改善します。

■環境理念

大塚包装工業株式会社は、地球温暖化やオゾン層破壊、資源の枯渇など、地球環境問題が人類共通の重要課題のひとつであると認識し、継続的に環境への負荷を低減し、環境を保全するための活動を積極的に実施する事により、従業員による環境マネジメント活動を推進します。

■環境方針

  1. 環境の保全、改善に配慮した生産技術の向上及び製品開発に努めます。
  2. 生産活動において、限りある資源及びエネルギーの効率的利用を実施する事により環境負荷の低減に取り組みます。
  3. 廃棄物等の発生量抑制、リサイクル活動を推進し、限りある天然資源の消費を抑制し、環境汚染の予防に取り組みます。
  4. 生物多様性の包括的な保全活動に繋がるような原材料選定と使用に努めます。
  5. 環境関連法規及び協定などを遵守すると共に環境改善活動の推進のため環境目的及び目標を定め、
    ISO14001に適合した環境マネジメントシステムを構築、運用し、定期的に見直し、継続的改善に努めます。
  6. 社会貢献活動に参加し、地域社会との共生に努めます。
  7. 環境への影響が懸念される緊急事故・非常事態に備え、適切な危機管理体制を整えます。
  8. 従業員に、環境方針の理解と意識向上をはかるため、環境に関する教育と社内広報活動を行います。
    また、関連会社に対し、理解と協力を求めます。
  9. 要求があれば、この品質方針・環境方針を地域社会及び一般に公開します。

第6版 2014年8月28日 大塚包装工業株式会社

FSC®/CoC認証About FSC®

■FSC®森林認証



森林認証制度とは、適切に管理された森林から生産される木材、そして製品・加工・流通プロセス等について独立した第三者機関が評価・認証する制度です。FSC®(Forest Stewardship Council®(森林管理協議会))森林認証は信頼性の高い認証として国際的に認識されており、FSC®の定めた基準をもとに、適切に管理されていると認められた森林から伐り出した木材で生産された製品にFSC®認証マークを付けることができます。
認証された製品が普及することで適切な管理をされた森が増え、森林の減少・劣化を防止することに繋がる、林業関係者、木/紙製品を製造・販売する企業、消費者が一緒になって森を守る仕組みです。

CoC認証(Chain of Custody認証)

FSC®の認証には、森林が適切に管理されていることを認証する「森林管理の認証(FM認証)」と、認証された森林からの木材・木材製品であることを認証する「加工・流通過程の管理認証(CoC認証)」の2種類があります。

原則として、認証林から生産された木材でも、CoC認証を取得していなければFSC®製品として販売することができません。FSC®認証マークを表記するには、小売を除く、生産・加工・流通に関わる企業がCoC認証を取得する必要があります。大塚包装工業は2016年7月にCoC認証を取得。当社でFSC®認証紙を使用して製造する印刷物にFSC®認証マークを適用することができます。

環境への取り組みEnvironmental Initiatives

■環境配慮型包装材の開発・普及

循環型社会の構築を目指し、3R(Reduce:リデュース、Reuse:リユース、Recycle:リサイクル)を推進しています。 リサイクル可能な包装材の開発に加え、原料使用の削減を図るリデュースへの取組を進め、材質および包装形態を改善した環境配慮型包装材を提案しています。

バイオマストレイ

植物由来(サトウキビ)の原料を25%以上使用したシートを作成し、食品用トレイなどに採用されています。化石資源の節減につなげます。

テープレス箱

開発した差し込みロック機能でフタを封かんできます。テープが必要無いため、包装資材の削減になります。他、発送箱(段ボール)にも展開、採用いただいています。

環境イベントへの参加

バイオマス原料を使用した食品トレイをはじめ、包装紙や封シールを必要としないテープレス箱、間仕切りや緩衝材を必要としないパッケージなどの環境配慮型包装材を開発し環境展にも出展しました。

環境美化活動

ポカリスエットスタジアムクリーンアップ活動やヴォルティスロードの清掃活動に毎年参加しています。一般参加者やスタッフの方々とともに取り組むことで、美化意識の向上と地域交流を実現しています。